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2010/05/11

ブラジル旅行メモ・お国柄?#3 豊穣さについて

しかし、これだけ世界への存在感を強めているにも拘わらず、英語は相当どこでも通じない。


いくつかの中南米と違って英米配下になったこともないのでそんなものかもしれないが、個人的には予想以上に苦戦。。一大観光都市とされているリオデジャネイロでさえ英語は空港以外ではほとんど触れることはない。地下鉄くらい英語で案内があっても良いのでは…?まぁ今後の諸々世界大会のために改善は時間の問題かもしれない。

対外への圧倒的な国力と、そもそもの自国内の成長著しい大市場のおかげで「別に英語圏に媚びなくても大丈夫だし」というような状態なのかどうか。それとも、ただ無頓着にまだあんまり気付いてないだけだったりするのか。だとすると今後の本気はなかなかすごいことになりそう。



テレビや音楽等の文化力にしても、アジア圏でのように自国保護政策まで行わなくても、豊かな多民族文化を背景にネタが枯れることはそうしばらくはないのでは?と思わせるところがある。国産テレビドラマは中国でもじわじわ人気らしい。
その他調べたところ石油は既にほぼ自給で、食糧も穀物や食肉はほぼ自給らしい。(日本の食糧自給率は40%ほど)



何とも逞しい国だこと!



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