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2010/05/11

ブラジル旅行メモ・お国柄?#1 寛容さについて


ブラジル人は楽観的で寛容な人種だとされている。
確かに道中それを感じる場面にはよく出会った。
でも寛容というよりは、適当、もしくは単純に色々と天然的に気付いていないだけなのかは未だに謎。

ただ、だいたいの人は優しく、言葉もろくに出来ない外人相手にとても感じ良く接してくれた。

いくつかの寛容 (?) 事例
-アジア人などほとんど見かけない街なのに、よく普通に道を聞かれる。困る。
-公共期間でも数円分のお釣調整はスルーされることもある
-ライブハウスの演奏はたいてい開始時刻未定のまま、夜中の一時頃から盛大に始まる
-車道の信号が青のまま、歩行者信号もしれっと青になることがよくある。危ない。
-国内線飛行機の搭乗時間が遅れてもモニター案内には何も反映されず。焦る。
-マネキンの乳首がシャツの上からでもすごく目立つレベルにたっている。思わず二度見した。

などと、日本の基準に慣れていると
様々な細かいところで思わず突っ込みたくなる伸びやかな感覚が至るところにある。それもつまりは育ち盛りの途中過程、些細なことは追々整えるということか。何なのか。でもそれもなかなか悪くない。

#2. 成長について

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