ブラジル人はとにかくサッカーが大好き。
試合の日の夜ともなれば、なぜか街中の人が急増し、バーやオープンなレストランでみんなテレビにかじりついている。点でも入ろうものなら狂喜乱舞。
そんなサッカーの一流選手となればまさに国民の英雄。ところで世界でも活躍が目立つ、ブラジル人のサッカー選手を象徴する言葉に「ジンガ」という言葉があるらしい。
語源は伝統ダンス・カポエラの基本ステップということだがサンバでも使われ、あのトリッキーな足の動きや軽やかなフェイントなどのことをまとめて呼ぶものだとのこと。
こんな感じ
そんな中でもやっぱり際立つは日本でも人気のロナウジーニョ。
やっぱり素人目にもこの動きは驚異としかいいようがないレベル。
そんな彼は実はサンバの名手でもあり、ロッカールムでは決戦前や辛い状況の時でムードを盛り上げたり、集中力を高めたりと宴会部長としても大活躍という逸話もある。
実はそれにとどまらずにサンバ・及びブラジルポップなどのコンピレーションまで出しているという芸達者ぶり(しかも一曲目は歌ってるし)。しかもこのチョイスが良すぎるのだから侮れない。
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こんなテンションの高まるナイスな曲ばかり!
個人的にはサッカーは中の下レベルの関心しかなかったけれど、彼のおかげで俄然興味が湧いてしまったり。それにしてもこのロナウジーニョ @ ロッカールームサンバは楽しそう。やはり音楽とダンスみたいに原始の頃からあったようなものはいつも変わらず人を助けてくれるものかも。
2010/05/16
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